そんな言い訳通らない!内緒で借りた借金が発覚した場合
借金がバレた!信用されない言い訳ワーストスリー!
内緒でしていた借金が発覚してしまった!そんなとき、正直に話せばよいものを、逆上する相手に対してついつい、言いつくろってしまって、言い訳を並べて取り繕おう、とする方、実は非常に多いんだそうです。
しかも、そういう場合の言い訳も、かなり似たり寄ったりな傾向があるのだとか。ネットが日常化して、あちこちのQAサイトには、そうした「内緒で借金していて、理由を尋ねたら、こういう言い訳をしてきた」といった書き込みがごっそりあり、だれでも自由に見ることができます。ですから、「ありきたりのベタな言い訳」を見ることができます。
・お金を落としてしまった、すりに遭った、泥棒に入られた
・慢性の病気で治療費が膨大になった
・事故で損害賠償請求をされていた
・家族の借金を肩代わりした、保証人になった
などは、非常に良く見かけるものです。
本当にその通りならまだしも、ほとんどの場合、実際の理由は借金だったりするので、大きな問題になるのです。
多重債務もここまで来るか!?という言い訳
借金の発覚も度重なると言い訳のネタにも尽きてくるのか、多重債務者になると、とんでもない言い訳をする人も出てくるようです。
「宇宙人に拉致されて、身代金を自分で払った」なんて言われると、「この人は、健全なアタマをしているのだろうか?」と、違う心配がしたくなりますね。そのほかドラえもんが登場したり、SFの世界がそのまんま登場してきそうな嘘をつく人もいます。
犬が宿題を食べた、という英語のジョーク顔負けな、荒唐無稽なストーリーを延々と述べ立てるタイプの人もいます。「現金を封筒に入れて、家に帰る途中、カラスに封筒をひったくられた」なんて、おとぎ話にでもできそうな内容をごく真面目な顔で言われると、どこまで信じたものか悩ましくなりますね。
こういう話を出してくる人は、ほとんどが、自分が言い訳を作っていることも自覚していますし、借金がバレたことで多少開き直っている可能性もあるでしょう。
夫婦の場合は、「言い訳」よりも「隠していたこと」が大問題に…
こうした借金が問題になるのは、必ずしも言い訳をする態度ばかりではありません。多くのカップルの場合、「借金がバレ亭言い訳されることよりも、かくして借金を作ったことそのものが大問題」とする方が少なくありません。「信頼関係にひびが入った」と感じることが多いようです。
「嘘をつかれた」と感じることで、仲には結婚生活や、交際そのものを解消させる方がいいとまで考える方もいらっしゃいますから、あまり、気軽に考えない方がいいでしょう。更に、借金がバレた時に開き直った態度に出るのは皿に良くないことと言えるでしょう。
